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味平かぼちゃ出荷ピーク

7/22(月) 15:40配信

北國新聞社

 南加賀最大のカボチャ産地である加賀市で「味平(あじへい)かぼちゃ」の出荷が最盛期を迎えている。22日、同市作見町のJA加賀野菜大豆集出荷場で生産者らが特産カボチャの大きさや色合いを確認しながら箱詰めした。この日は約5トンを金沢、小松の市場に出荷した。

 味平かぼちゃは糖度が高く、ほくほくした食感が特長。同JAによると、昨年は大雨の影響で出荷量が減ったが、今年は順調に育ち、甘みも十分だという。

 今年は農家81戸が約48ヘクタールで作付けしており、8月下旬ごろまで昨年より55トン多い約250トンの出荷を見込む。同JAかぼちゃ部会の山川幸一部会長(39)は「天ぷらや煮物、サラダにしてもおいしい」と話した。

北國新聞社

最終更新:7/22(月) 15:40
北國新聞社

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