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綾瀬はるか「国境越えてふれ合える」ANAが東京五輪1年前イベント

7/23(火) 22:50配信

Aviation Wire

 全日本空輸(ANA/NH)は7月23日、羽田空港の格納庫で東京オリンピック・パラリンピック開幕1年前イベントを開催した。

【パイロット姿で登場する綾瀬はるかさん】

 格納庫では、特別塗装機「HELLO 2020 JET」(ボーイング777-200ER型機、登録記号JA741A)の前で、小学生ユニット「Foorin(フーリン)」の3人(ひゅうが君、たける君、りりこさん)が「NHK 2020応援ソングプロジェクト」の楽曲「パプリカ」に合わせてダンスを披露し、親子連れなど来場者300人と踊った。

 また、ANAのCMに出演する女優の綾瀬はるかさんが、パイロットの制服姿で2020 JETから登場。袖(そで)には副操縦士を示す3本線が入っていた。オリンピックやパラリンピックについて、綾瀬さんは「スポーツを通して、世界各国の人が国境を越えてふれ合えるがのがすてき」と話し、「いろんな国の言葉を覚えて、コミュニケーションできたら楽しいだろうな。英語をもっと強化したい」と、日本を訪れる人々との交流に思いをはせた。

 ANAは、公益財団法人東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会と、聖火リレーのサポーティングパートナーシップ契約を23日に締結。同社は日本航空(JAL/JL、9201)とともに、東京大会のオフィシャルエアラインパートナーを務めており、両社で協力して聖火を安全に輸送する。格納庫には、聖火ランナーのユニフォームを着たANAの志岐隆史副社長が現れた。

 イベントの最後には、「2020」と「1」を人文字で表現することに挑戦した。

Tadayuki YOSHIKAWA

最終更新:7/23(火) 23:21
Aviation Wire

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