ここから本文です

拭き掃除ロボット「ブラーバジェットm6」登場。ルンバとタッグでお掃除が無双状態へ

7/23(火) 18:01配信

ギズモード・ジャパン

ルンバに続いて、ブラーバ選手の入場です!

おっと、今回のブラーバすごいですよ。完璧に仕上がってますね。

【全画像をみる】拭き掃除ロボット「ブラーバジェットm6」登場。ルンバとタッグでお掃除が無双状態へ

いや、わりと冗談抜きに完璧に仕上げてきたと思います。本日、アイロボットの床掃除ロボットの新作「ブラーバジェットm6(Braava Jet m6)」が発表されました。

今度の進化は本当にすごい。変わっていないところと言ったら「床掃除をする」っていう目的くらいなんじゃない? そのくらい激変。

ついに床拭きツールから、床拭きロボットへと進化した

まず、頭脳とお掃除アプローチが大幅に変更されています。

ルンバ最新モデル「ルンバ i7」と同じ「iAdapt 3.0 ビジュアルローカリゼーション」へ対応したことで、部屋のマップを作り、お掃除パターンを最適化しています。

そう、これまでのブラーバって、マッピング機能が無かったんです。そのため、前身となった「Braava Jet 250」では水拭きの対応畳数が12畳ほど。使い方としては、部屋ごとに運んでいって拭いてもらうっていうイメージですね。

それが…です。60畳です。

「Braava Jet m6」では、効率よくお掃除できるようになったことで、対応畳数が5倍の60畳へと飛躍しています。

水の入れ方、タンク容量といった基本的な構造も変わっています。タンクが大型化され容量はおよそ450mlほどと、広いエリアに対応できるだけの容量を得ています。

充電ベースへの自動帰還機能も今回から参戦。え?今までのブラーバは帰らなかったのか?って?

…うん。今までの子は帰りませんでした。スタートした位置に戻ってくる機能はありましたけど、自動で充電までするのはこの「Braava Jet m6」がはじめて。

また、今夏からの対応となりますが、アプリには進入禁止エリアの設定機能も追加されます。ペットのご飯のまわり、ちょっと荷物を置いちゃってる場所、和室など、入ってほしくない場所を事前に決めておくことができますよ。

他にも、スケジュール機能が加わったり、スマートスピーカーに対応したり、エラーが起こった時にエラーの種類を喋ったりといった新機能も。

ね? ぜんっぜん違うでしょ?

なんというか、これまでのブラーバはロボットと言えど、人が掃除で使う「拭き掃除ツール」の延長だったのに対して、「Braava Jet m6」ではついに人が掃除を任せられる「拭き掃除ロボット」の姿へ。まさに真・ブラーバへとクラスアップした気がするのです。

1/2ページ

最終更新:7/23(火) 18:01
ギズモード・ジャパン

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事