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多摩川またぐナイアガラも 8月7日に狛江多摩川花火大会

7/23(火) 20:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

 東京都狛江市や同市観光協会などが主催している「狛江・多摩川花火大会」が8月7日、川崎市多摩区との境となる多摩川を会場に、4年ぶりに開催される。川崎市側の河川敷にも有料観覧席や一般観覧エリアが設けられ、地元の商店街連合会も店を出すなど盛り上げに一役買う。

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 同大会は、狛江市制45周年記念で行われた2015年以来となる。市民から周年イベントとせずに早期の開催を望む声が上がり、18年に開かれることになったが、台風の影響で中止となったため、今夏改めて企画された。

 川崎市は、前々回の10年から大会を後援している。会場は小田急線和泉多摩川駅と登戸駅近くの河川敷で、今回も約5千発の花火を打ち上げ、前回初めて披露された両岸を結ぶ全長約200メートルのナイアガラ花火も見どころとなっている。

 当日は狛江市側の会場で午後6時半から、和太鼓などのステージセレモニーを開催。花火大会は午後7時半から。有料席はセブン-イレブン、ローソン、ミニストップのほか、チケットぴあ、ローソンチケットでも販売している。詳細は同花火大会ホームページで。

神奈川新聞社

最終更新:7/23(火) 20:00
カナロコ by 神奈川新聞

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