ここから本文です

「もっときれいになりたいと思わせ続けてきてくれた」 滝沢カレン、『JJ』卒業 努力報われた初表紙に“涙”の過去も

7/23(火) 18:26配信

ねとらぼ

 モデルの滝沢カレンさんが7月22日、長年専属モデルを務めたファッション雑誌『JJ』からの卒業をInstagramで発表。「楽しい おしゃれってすてき メイクって幸せ ウキウキ キラキラ もっときれいになりたい と思わせ続けてきてくれた」と同誌への感謝の思いをつづっています。

【画像】初表紙での滝沢さん

 2011年3月に高校を卒業すると同時にそれまで専属モデルを務めていた『SEVENTEEN』を卒業し、同年4月から『JJ』のモデルとして活躍してきた滝沢さん。最近では独特の言葉づかいが注目を集め、タレントとしても活躍する姿を多く見掛けるようになりましたが、過去には自身だけ表紙に選ばれないという厳しい現実を突きつけられたこともあり、「自分のできないこと、至らないことも受け止めて、努力する」とモデルとしてストイックな一面を見せたこともありました。

 2016年7月発売の9月号では努力が実り初表紙に決定。涙を流して喜んだという当時を振り返りつつ、「『JJ』で夢を見つけ、夢に向かって走れて、夢をかなえられ、また新たなる夢を見つけさせていただきました」と自身にとってかけがえのない存在になったことを明かしています。

 同誌を卒業するにあたって、“家族”のようだとした『JJ』のチームからは、同誌の撮影をした際のカットをまとめた“世界に一つだけの本”をプレゼントされたとのこと。今後については、「『JJ』の専属モデルではなくなりますが、モデルとしてこれからも、お仕事させていただきます」と同誌での経験を生かして、モデル業に磨きをかけていくもようです。

ねとらぼ

最終更新:7/23(火) 18:26
ねとらぼ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事