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【新馬勝ち2歳総点検・福島】勝負根性見せたトランシルヴァニア

7/23(火) 21:35配信

東スポWeb

【新馬勝ち2歳総点検・福島】

★土曜(20日)芝1800メートル=トランシルヴァニアは最後の直線で外へ持ち出されると、ジリジリと脚を伸ばして叩き合いを制した。

 調教では目立った時計は出ていなかったが、実戦で勝負根性を発揮。馬混みも平気なようで精神的にもタフなタイプだろう。

 時計の速い決着への対応は未知数ながら、クラスが上がっても相手なりにやれそうだ。

★土曜(20日)芝1200メートル=グライユルは先行抜け出し。数字面に強調できるところはないが、馬場の悪い直線でフラついていたのを見ると、本質的には軽い馬場向きなのだろう。

 スピードがより生きる舞台で改めて真価を問うことになりそう。

★日曜(21日)ダート1150メートル=オヌシナニモノが6馬身差の圧勝。栗東坂路で4ハロン50・9秒をマークしていたスピードを遺憾なく発揮した。

 しかし、前日の3歳未勝利戦が同じ稍重で1分08秒7決着となると、着差ほどの価値があるかは微妙なところ。こちらも次走が試金石となりそうだ。

最終更新:8/16(金) 8:56
東スポWeb

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