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阪神・鳥谷100日ぶりスタメンで躍動 指揮官も高評価

7/23(火) 23:26配信

東スポWeb

 阪神・鳥谷敬内野手(38)が23日、DeNA戦(甲子園)に「7番・遊撃」で先発出場し、4打数2安打と奮起した。試合は延長12回、6―6の引き分けに終わったが、ベテランはかつての“仕事場”で好守も披露し、スタンドを大いに沸かせた。

 鳥谷のスタメンは4月14日の中日戦以来、実に100日ぶり。こここまで代打起用が大半で39試合に出場し、打率1割5分8厘。しかし「いつかトリの力が必要なる時がくる」という矢野燿大監督(50)の思いに応えた。

 試合後、鳥谷は「(試合に)出ることは想定して練習しているので準備はできている。打席の感覚? 代打でやってきてるんで大丈夫」。矢野監督も「(鳥谷は)ベテランというか、背中でも引っ張ってくれたと思う。戦う姿勢を見せてくれた。次も? もちろん、もちろん」と今後もスタメン起用が続くことを示唆した。

最終更新:7/23(火) 23:28
東スポWeb

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