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【京都】今春センバツ出場の福知山成美が準々決勝で立命館宇治に敗退

7/23(火) 16:00配信

スポーツ報知

◆第101回全国高校野球選手権京都大会 ▽準々決勝 立命館宇治10―9福知山成美(23日・わかさスタジアム京都)

 今春センバツに出場した福知山成美が立命館宇治との壮絶な打撃戦の末に敗れ、初の春夏連続出場はならなかった。

 先発の橋本翔生投手(3年)が1/3回を投げ4失点で降板。エース右腕の小橋翔大(3年)が緊急登板した。7回まで1失点と好投したが、7―5の8回に暗転した。1死一塁から死球を挟んで7連続単打を許して5点を奪われ、逆転された。「連打を浴びたのが一番悔しい。球威が落ちた。低めに集めるのが自分の持ち味だけど、コースに決まらなかった」と、小橋はうなだれた。「(初回は)急に肩をつくって、最初から疲れていた」と、先発とは違うペース配分に苦しんだ。

 井本自宣(さだよし)監督(45)は「(小橋は)いつもより真っすぐの走りが悪かった。あの回だけうまく捉えられた。(投手の)代えどきを逸してしまった」と、悔やんだ。「打線は5点ぐらいはいけるかなと思っていたので、4点がリミットだった。(橋本は)3回ぐらいいってくれればと思っていた」と、投手起用の難しさを痛感していた。

最終更新:7/25(木) 1:32
スポーツ報知

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