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【中日】4点差追いつかれ今季8度目のサヨナラ負け 与田監督「こちらの責任」

7/23(火) 23:35配信

スポーツ報知

 ◆広島6×―5中日=延長10回=(23日・マツダスタジアム)

 最後はリリーフ陣が力尽き、今季8度目のサヨナラ負けを喫した。10年ぶりの8連勝の後、全て1点差ゲームを落として4連敗。試合後、与田監督は「結果的に継投がうまくいかず、攻撃のサインもうまくいかなかった。こちらの責任」と背負い込んだ。

 負の連鎖が止まらなかった。3点リードの9回、R・マルティネスに代わり守護神となった岡田が、菊池涼の適時打とバティスタの2ランで3点差を守れず同点に。延長10回には7番手・祖父江が安部に左越えサヨナラ本塁打を浴びて勝負が決まった。岡田は「やり返します、それだけです」と一言だけ残してバスへと向かった。

 今季マツダでは5戦5敗と“鬼門化”が深刻になり、借金は6。24日にプロ初先発する2年目の山本にチームの連敗ストップが託される。

最終更新:7/24(水) 13:29
スポーツ報知

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