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サイモン・ライト、UFOのポール・レイモンドの急死に「大ショックだ。会う約束してたんだ」

7/23(火) 16:52配信

BARKS

ドラマーのサイモン・ライトが、元バンド・メイト、UFOのポール・レイモンド(Key/G)を喪ったことについて「大きな喪失。才能豊かなマルチ・プレイヤーだった」と追悼した。

◆ポール・レイモンド画像

レイモンドは今年4月13日、UKツアーを終えた数日後に心臓発作を起こし73歳で急逝した。『The Blairing Out With Eric Blair Show』のインタビューで、友人の死について問われたライトは、こう話した。「ショックだった。本当にそうだ。ポールと会うことになってたんだ。彼ら(UFO)は休みに入り、アメリカに来ることになってた。それで、彼とLAで会う約束をしてたんだ。そうしたら、訃報が飛び込んできて…、“オー・マイ・ゴッド! 冗談だろ”って思ったよ。大きな喪失だ。彼は才能豊かなマルチ・プレイヤーだった。僕はUFOにいたとき、彼とよくつるんでたんだ。僕らはいい友人になった。本当に残念だ」

UFOは昨年、フロントマンのフィル・モグがもう一度ツアーを行なった後、バンドを脱退すると宣言し、3月に50周年記念ツアー<UFO Last Orders 50th Anniversary Tour>を英国でスタートした。バンドはその後のツアーを、旧メンバー、ニール・カーターを迎え続行している。

ライトは、脱退を決意したモグについて「僕はそれをリスペクトする」「彼は本物のジェントルマンだ。僕はいつも、彼のことを本当にクールな人だと思ってた。いつだってそうだったよ。彼はいつだって真っ直ぐな人だった。素敵なリタイアをって願ってる。彼にはその資格がある」と話した。

UFO、AC/DC、ディオなどで活躍してきたライトは、現在、ロニー・ジェイムス・ディオのホログラム・ツアー<DIO RETURNS>に参加している。

Ako Suzuki

最終更新:7/23(火) 16:52
BARKS

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