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母親が自宅で血を流し死亡、息子は近くの神社で首から出血し意識不明 松戸

7/23(火) 11:52配信

千葉日報オンライン

 22日午後1時15分ごろ、松戸市松戸の住宅で、この家に住む無職の女性(66)が首から血を流して倒れているのを帰宅した60代の夫が見つけ、110番通報した。女性は搬送先の病院で死亡が確認された。約10分後には約80メートル離れた松戸神社の境内で、女性の息子(38)が首を負傷した状態で見つかった。千葉県警松戸署は息子が何らかの事情を知っているとみて、回復を待って事情を聴く方針。

 同署などによると、女性は首に切り傷があり、1階の居間であおむけで倒れていた。近くに血だまりがあり、室内からは凶器とみられる包丁のようなものが1本見つかった。

 息子は松戸神社の関係者で、首に切り傷があり、衣服が血まみれの状態で境内を歩いているのを関係者が見つけて110番通報。病院への搬送時は意識があったが、その後、意識不明となった。通院歴があり、これまでに親子間のトラブルに関する相談は県警に寄せられていないという。

 現場はJR松戸駅の南南西約500メートルの住宅街。周辺は規制線が張られ、物々しい雰囲気に包まれた。

最終更新:7/23(火) 14:52
千葉日報オンライン

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