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「塔頭」「吝か」あなたは読める?意外とわからない難読漢字4選

7/23(火) 11:00配信

magacol

大人になると新しいことを学ぶ機会ってぐっと減りますよね。なかでもPCやスマートフォンに頼ってしまいがちな現代では、漢字を読む力はどんどん下がってしまいます。そこで今回はなかなか読めない難読漢字を4つ集めました。ぜひ覚えていってくださいね。

1.「気障」

出典: kiuikson/Shutterstock
「気障」とは「服装や言動が洗練されているという感じを、接する人に印象づける様子」を意味する言葉です。また、そうした態度をとる男性のことを「気障な男性」とも言います。

「障」を「しょう」と読むため、つい「きしょう」と読み間違えがちなこちらの漢字。正しい読み方は……

「きざ」です。

ちなみに「気障」は「気障り(きざわり)」という言葉の略語であり、「気障」には上記で説明した以外にも「気がかりな様子」「相手に不快感を与えること」という意味があります。

2.「塔頭」

出典: Sergii Rudiuk/Shutterstock
「塔頭」とは、禅宗において大きなお寺の僧侶が亡くなった際に、僧侶の弟子が師を慕い、塔のほとりに構えた寮舎のことを言います。

また、大寺院の隣にある小寺院も「塔頭」と言うそうです。

さらに、上記から派生して“師のお墓”を表す言葉としても使われるようになりました。弟子たちは、師のお墓である「塔頭」を管理して守っていたそうです。

「とうとう」と読んでしまいそうな漢字ですが、正しくは……

「たっちゅう」と読みます。京都などの寺院に観光に行った際に「塔頭」を「とうとう」と読まないように気を付けてくださいね。

3.「顛末」

出典: fizkes/Shutterstock
「顛末」とは「事の最初から終わりまで」、つまりは「一部始終」という意味の言葉です。

よく「事の顛末」などと使われ、ビジネスにおいてはトラブルや不祥事、不始末の一部始終を報告するための「顛末書」というものがあります。

そんな「顛末」の正しい読み方は……

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最終更新:7/23(火) 11:00
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