ここから本文です

青木玲緒樹は4位「すごく悔しい」世界水泳女子100平

7/23(火) 21:53配信

スポーツ報知

 ◆水泳 世界選手権第12日(23日、韓国・光州)

 女子100メートル平泳ぎ決勝で青木玲緒樹(24)=ミズノ=は1分6秒40で4位に入った。
 
 3位のマルティナ・カラーロ=イタリア=に0・36秒及ばなかった。「タイムを見て、メダルまでもうちょっとですごく悔しいです」と語った青木。2日後には200メートルが始まることから「200できちんと結果を出したい」と気持ちを切り替えた。

【写真】池江璃花子、ライバルからの激励に感謝「love you guys」

 北島康介らを育てた名伯楽・平井伯昌日本代表ヘッドコーチの秘蔵っ子。今大会は予選から好調。準決勝でも1分6秒30とまずまずのタイムで、3位で決勝に進んでいた。準決勝前にジムへ行き、ベンチプレスなどで筋肉に刺激を入れて臨むなど、異国でも普段と同様の準備を行ってきた。「世界の舞台で自己ベストを出していないので、出した上でメダルを狙う」と宣言した通りの結果を出した。

 ◆青木 玲緒樹(あおき・れおな)1995年2月24日、東京都生まれ。22歳。3歳で水泳を始め、小学3年から数多くの名選手を輩出している東京スイミングセンターに所属。武蔵野高から東洋大に進学し、現在はミズノに所属。平泳ぎを専門とし、17、18年の日本選手権では2年連続で100、200メートルの2冠。168センチ、57キロ。尊敬するスイマーは金藤理絵。

最終更新:7/23(火) 22:05
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事