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「素面」=そめん?「矜持」=きんじ?正しく読めないと恥ずかしい漢字5選

7/23(火) 12:02配信

magacol

4.「拾得」

「落とし物を拾う」ことを「拾得」と言います。また、よく拾った落とし物のことを「拾得物」と言いますよね。言葉としては聞き慣れているかもしれませんが、漢字表記になると意外と読み間違えやすい言葉です。

「じゅうとく」「しゅとく」ではありませんよ。

「拾得」の正しい読み方は……

「しゅうとく」です。

また、読み方だけでなく漢字で書く際も間違えやすい「拾得」。「拾」と「捨」の漢字を混同して「捨得」と書いてしまわないように注意しましょう。

5.「矜持」

「矜持」には「自信」「誇り」「プライド」といった意味があります。

実際に「矜持を保つ」「プロとしての矜持を持ち……」といったように使われるのですが、もう読み方はお分かりでしょうか?

そんな「矜持」の正しい読み方は……

「きょうじ」です。

「矜」に使われている「今」という漢字が音読みで「きん」と読むため、「きんじ」と間違われやすい漢字です。

以上5問、全て正しく読めていたでしょうか? 間違えていた方は、今後は読み間違えないようにしっかりと覚えていってくださいね。

参考文献
根元 浩『杏仁豆腐はキョウニンドウフが正しい!大人が読み間違うと恥ずかしい漢字』(中央公論新社)
村石利夫『日本語「間違い」辞典 温厚?温好?一所懸命?一生懸命?どっちが正しい!?』(ベストセラーズ)
大人の漢字力研究会『読めそうで読めない漢字 書けそうで書けない漢字』(光文社)

文/CLASSY.Web編集室 画像/Shutterstock(Studio KIWI、Rido、Syda Productions、 Dean Drobot、 Mangostar)

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最終更新:7/23(火) 12:02
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