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友近、吉本興業・岡本社長から「圧」受けた経験語る 松本人志のツイートにも「ちょっと待って」

7/23(火) 18:04配信

ハフポスト日本版

7月22日に吉本興業の岡本昭彦社長が行った記者会見について、吉本興業所属芸人からは不信感を訴える声が続出している。

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「闇営業」問題で、同社から契約解消された雨上がり決死隊の宮迫博之さんと(同日、岡本社長が撤回を表明)、謹慎処分になっていたロンドンブーツ1号2号の田村亮さんが20日に開いた記者会見の中で訴えた社長の「圧力発言」について、社長が「冗談」と釈明したことなどが理由だ。

清水圭さんが、過去に岡本社長から「恫喝」を受けたと告発するなど、波紋が広がっている。

そんな中、同じく吉本興業所属の友近さんも23日、TBS系の情報番組「ゴゴスマ」で、岡本社長から「圧」を感じた経験を明らかにした。

■社長と面会…「入り口でかましてくる」

友近さんは以前からマネジャーの教育体制などに疑問を持っており、社長に一対一で進言する機会を得たという。その場での出来事だった。

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「今日は、色々会社に思っていることがあるので、こさせてもらいました。でも、これは私だけの意見じゃなくて、他の芸人も思っていることです」と最初言ったら、「他の芸人って誰?」「じゃあその人たちの名前言って」から始まるんです。

まずそれを言われるから、ちょっとしゃべりづらくなるというか、ちょっと萎縮しちゃう。それが会見で言ってた「圧」というか、そうなんじゃないかなと感じて。

ただ、聞く耳は持ってくださる方だけど、入り口がちょっとかましてくるみたいなところがあるので、社員ももしかしてビビるかもしれない。

「じゃあ誰が言ってる。名前言って。ここに連れてきて」というのは、本当のちょっと「圧」だと私は感じたんです。
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一方で、冗談と感じられたケースもあったという。

「友近さん個人事務所築いて、友近プロダクションでも作るんですか?」と社長に言われた時は、「冗談ぽい」と感じたという。

その上で友近さんは「芸人は、そこの判断はできると思うんですよ。冗談か冗談じゃないか」とし、社長が宮迫さんらに伝えた言葉を「冗談」と説明していることについては、「その場でそんな冗談は通用しないと思います」と意見した。

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最終更新:7/23(火) 18:04
ハフポスト日本版

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