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KINGレイナ「相手に劣るところは無い。スカッとさせる試合をしたい」【7・28 RIZIN.17】

7/23(火) 20:44配信

TOKYO HEADLINE WEB

「RIZIN.17」(7月28日、埼玉・さいたまスーパーアリーナ)に出場するKINGレイナが7月23日、都内で公開練習を行った。

 レイナはRIZINには約1年ぶりの参戦。過去最軽量となる63kg契約でスイスのステファニー・エッガーと対戦する。

 この日は2分間のシャドーに、2分×2Rのミット打ち。スピード感あふれるパンチとキックに重みのあるヒザとヒジ、そして豪快な上段回し蹴りをまじえるなど多彩な打撃のバリエーションを見せた。

 前日に誕生日を迎え23歳となったレイナは練習後の会見で「格闘技を初めて4年目。RIZINに出たのが20歳くらいだったと思うんですが、気がつけば23歳になってて早いなと思う。少しずつですけど格闘技も盛り上がってきたと思うので、さらに頑張っていこうかなと思ってます」と振り返り、「今年に入ってから今回で2試合目。あと2~3試合はできたらいいなと思っています。もっともっと目立っていきたいし、新しい選手も出てきているので、誰よりも目立っていかないといけないと思っています。試合展開でもみんなが盛り上がる試合をしたいなと思ってます」などとこれからの目標を掲げた。

 現在のコンディションについてはリミットまで1.5~2.0kgということで、初めての63kgも特に問題はない様子なのだが「去年のRIZINは65kgでやって、今回はさらに2kg下がっていきなり63kg。そこまで体重を落とす人はいないと思うので、ちょっと扱いがひどいなと思ってます(笑)」と話した。

 ミット打ちでも軽快な動きを見せたが「かなりスピードが変わりますね。動きやすいです。そこまで感じてはいないですけど、軽くなっている分、今までの威力が下がっているのかどうかが分からないです。練習していて、そこまで困ったなと感じることないです」とパワーダウンは特には感じていないよう。

 ただ体重を落としたことで「服はどちらかというとストリート系なので、服についてはあんまり感じないんですけど、下着は特に変わってしまうので最近は困ってます(笑)」とのこと。

 対戦相手のエッガーについては「柔道ベースという割には、あまり柔道っぽくないのかなと思う。打撃は苦手なのかな?とは見てて思います。組んでももちろん私のほうが上なのかなと思ってますし、劣るところは無いかなと思っています」。そして「RIZINではあんまりスカッとさせていないと思うので、スカッとさせる試合をしたい」と話した。

最終更新:7/23(火) 20:44
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