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光岡自動車50周年記念車 情熱ほとばしるスポーツカー/富山

7/23(火) 19:41配信

チューリップテレビ

 独創的なデザインで数々の名車を生産してきた富山市の自動車メーカー光岡自動車が創業50周年を記念した新型車を県内でお披露目しました。

 今回はかつてのアメ車を意識した美しい流線型のフォルムで、限定200台はすでに完売です。
 これが光岡自動車が創業50周年を記念してつくった新型車・「ロックスター」。
 メタリックなブラウンに流線型の美しいフォルム。
 23日は、富山市の工場で1号車の初納車となりセレモニーが開かれました。

 「私たちが車が大好き。手作りが光岡らしさ」(光岡章夫社長)

 記念すべき1号車は、名古屋市の男性が購入。
 セレモニーで車のキーが手渡されました。
 光岡自動車は1968年創業。
 手作業の車作りにこだわり生産台数は年間500台ほど。
 完全受注生産制で、これまでもオロチやビュートなど個性豊かなデザインの車を次々と生産し、ファンの間で注目を集めています。
 そんな独創的な車作りを続けてきた光岡自動車が50周年を記念して世に送り出したのがこの『ロックスター』です。
 「今の車はつまらない。ロックスターは低燃費とかではなく、かっこよさにこだわった」(光岡章夫社長)
 ロックスターはマツダのスポーツカー『ロードスター』をベースに開発したもので、デザインは1960年代のアメリカ車を意識。
 流線型のフォルムにロックのスピード感と力強さを表現しました。
 全36色で価格は468万円から。
 去年12月に予約を開始しましたがわずか3か月で完売する人気です。
 「ズキューンと一目ぼれした。ボンネットが見えるのがいい。景色のいいところに持っていって写真を撮りたい」(1号車のオーナー名古屋市男性)

チューリップテレビ

最終更新:7/23(火) 19:41
チューリップテレビ

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