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「通帳にお金があるとすぐに使っちゃう…」 そんな方に、銀行員の筆者がオススメする「3つの積立」

7/23(火) 22:00配信

マネーの達人

「貯金をしたい!」

そう思っても給料日前は通帳の残高も財布の中身も空っぽ…。

そんな悩みを持つ貴方には、自動的にお金を別管理する事ができる「積立」がお勧めです。

一言で積立と言っても、いくつかの種類があります。

今日は、3つの積立について紹介します。

1. 積立定期預金

ほとんどの銀行で取り扱っている一般的な商品です。

申込時に積立日と積立金額を決めて、普段使っているお給料などが入金になる口座から自動的にこの積立定期預金通帳に入金するのです。

メリットとしては、

・ 必要になったらいつでも出金が可能
・ 低リスクで貯めたお金は目減りしない
・ 手軽に始められる

デメリットとしては、

・ 金利が低いため、積立をした金額以上には増えにくい
・ 簡単に出金できるため、お金が貯まりにくい

このような点が挙げられます。

積立定期預金はローリスク、ローリターンの商品です。

積立初心者の方はまずはここから始めてみましょう。

2. 積立投資信託

こちらは銀行だけでなく、証券会社などでも取り扱っている商品です。

月100円~5000円程度の少額から始めることができます。

積立定期預金と同様、申込時に積立日と積立金額を決め、自動的に自身が選んだ投資信託に投資をしていきます。

メリットとしては、

・ ドルコスト平均法で購入基準価額の平準化が狙える
・ つみたてNISAやiDeCoを併用することで運用益が非課税になる等の税制メリットが享受できる
・ 一括購入と比較して値下がり時のストレスが少ない

デメリットとしては、

・ 一括購入と比較して購入時期を分散しているため、大きな儲けになりにくい
・ 売却日から現金を受け取るまでに数日かかることが多い
・ iDeCoを併用した場合、60歳までの払出制限がある

このような点が挙げられます。

積立投資信託を始める際には投資の目的(老後資金、10年後の教育資金等)を明確にし、それぞれに適したNISAやiDeCo等の制度を使うこと、適したファンド選びをすることなどがポイントとなりそうです。

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最終更新:7/23(火) 22:00
マネーの達人

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