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星野源、高橋一生、及川光博は「ホワイトアスパラ3兄弟」!?

7/23(火) 22:47配信

TOKYO HEADLINE WEB

 映画『引っ越し大名!』完成披露試写会が23日、都内にて行われ星野源、高橋一生、高畑充希、及川光博、小澤征悦、正名僕蔵、飯尾和樹、犬童一心監督が登壇した。

『超高速!参勤交代』シリーズで知られる土橋章宏による時代小説「引っ越し大名三千里」を原作に、実在した大名のエピソードを『のぼうの城』の犬童一心監督が映画化。江戸時代の姫路藩を舞台に、藩士の引っ越し(国替え)の総責任者である“引っ越し奉行”に任命された主人公の奮闘を描く。

 この日は冒頭の挨拶から、爆笑の連続。主人公・春之介を演じる星野、春之介を助ける前任の引っ越し奉行の娘・於蘭を演じる高畑充希、春之介の幼なじみ源右衛門を演じる高橋一生に続いて、藩主・松平直矩役の及川光博が「ミッチーです。せーの…」「ミッチー!」と観客とコールの掛け合いをし「バカ殿ならぬエロ殿です」と流し目で会場を沸かせると、小澤征悦も「ゆっきーです、せーの…」、正名僕蔵も「じゃ私もついでに、僕蔵なので“ぼっきー”で」、飯尾和樹は「斜め45度ー!」とそれぞれ、観客からコールをもらいご満悦。

 その後も映画にちなみ、登壇者たちが無理難題を突きつけられたエピソードを明かし会場は大盛り上がり。及川は「高校時代にグラウンドホッケー部だったので、大学で先輩たちから当然のように入部するんだろうなと言われたんですが、僕はバンドや俳優を目指したくて。紅白試合でシュートを入れたら許してやると言われたんですけど、僕、ディフェンスなんです。でも…入れたのさ。あれでホッケー部に入っていたらデビューしていなかった」と明かし、観客も拍手。星野は「今やっている『いだてん』で、オリンピック招致のスピーチをする役なんですが、もともと英語セリフが“thank you”だけだったんですけど、3日前に8行くらいの長文になり丸暗記をしなきゃいけなくなったんです。英語を話せないので一生懸命覚えたんですが、前の日にセリフを半分にカットします、と言われてきつかった」。最後は司会者から飯尾和樹に、共演者にあだ名をつけて、という無理難題が。「有吉(弘行)じゃなくて僕がですか」と驚きつつ、飯尾は「星野さんと高橋さんと及川さん、ちょっとぎゅっと詰めてもらって…この3人で国産ホワイトアスパラです」と色白で細身の3人をホワイトアスパラに例えて笑いを取ると、小澤に「その生産者」、高畑に「その生産者の三女」、監督は「アスパラ泥棒です」、正名には「老犬です、もしくはその土地の現職知事落選」と言い渡し、観客も登壇者も大笑いしていた。

『引っ越し大名!』は8月30日より全国公開。

最終更新:7/23(火) 23:04
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