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バロンドール最有力候補も…ファン・ダイク「名誉なこと。でも、もっとできる」

7/23(火) 12:40配信

GOAL

リヴァプールDFヴィルヒル・ファン・ダイクが、バロンドール受賞の可能性について言及した。英『BBC』が伝えている。

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2018年1月にリヴァプールへ加入して以降、ディフェンスラインの絶対的なリーダーとなったファン・ダイク。昨季はプレミアリーグ全試合を含む公式戦50試合に出場し、悲願のチャンピオンズリーグ優勝の立役者の1人となった。また、オランダ代表ではキャプテンを務め、UEFAネーションズリーグ準優勝に大きく貢献している。

昨季の活躍から、世界最高のDFとの評価を受けるファン・ダイク。フランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が年間最優秀選手に送るバロンドールの最有力候補として挙げられることも多い。本人はそう言われることを喜んでいるようだが、まだまだ改善点は多いと語っている。

「昨季のことが報われれば、それは信じられないようなことであり、とても誇りに思う。でも、もっとできると思っている。僕はもっともっとできるんだ」

「名誉ある賞の有力候補に名前が挙がるのは、本当に名誉なことだ。でも、(賞について)僕に何ができる? ただプレーを続けるだけだよ。僕はいつも自分自身を批判してきたし、僕を批評してくれる周りの人も好きだ。彼らも、そして監督もそう。これは良いことなんだ」

「リヴァプール加入以降大きく改善してきたし、昨季は多くの試合を一貫したレベルでプレーできて非常に満足している。誇りに思うよ。でも、僕にはまだまだやるべきことがある。試合をこなし、フィットネスを維持する。これがチームに成功をもたらすことを願っている」

昨シーズンはプレミアリーグでわずか1敗、97ポイントを稼ぎながらも、マンチェスター・シティに1ポイント及ばず。優勝を逃したリヴァプール。ファン・ダイクは、来季こそファンにタイトルをもたらしたいと意気込みを語った。

「今季も同じようなポイントが必要だ。シティは素晴らしいチームだよ」

「ファンはプレミアリーグ優勝を夢見ている。みんなが待っているんだ。昨季は非常に近づいたけど、不運なことにそうならなかった。1試合敗れただけだったが、シティは少しだけ僕らより優れていたんだ。僕らはそれを尊重する。去年よりも良くなるために努力していくよ」

最終更新:7/23(火) 12:40
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