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バイエルン、バルサからのアラバ獲得交渉に応じず

7/23(火) 20:52配信

SPORT.es

ダヴィド・アラバの名前は数年前からFCバルセロナのリストに挙がっている。しかしながらドイツ紙『Sport Bild』によると、バイエルン・ミュンヘンは同オーストリア人SBを売却する考えはないため、交渉に応じるつもりはないようだ。

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『Sport Bild』によると、彼の父親であり代理人が息子の価値を高めるために、アラバとバルセロナの関係を利用しており、この機を利用してバイエルンとの契約更新を勝ち取るつもりのようだ。

2021年6月30日まで契約を持つアラバは、ドイツのクラブでプレーを続けるか、移籍の道を選ぶのか検討している。

バルサはアラバを筆頭にジュニオル・フィルポ、そしてドイツ人のマックスやフランス人のルシヨンなどを候補に挙げている。

今後数日の間にクラブ・アスルグラナは決断を下し、アラバがドイツでプレーを続ける中、ターゲットとの交渉に取り組むことになる。

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最終更新:7/23(火) 20:52
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