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阪神ドリスが救援失敗

7/24(水) 0:15配信

東スポWeb

 阪神の守護神ラファエル・ドリス投手(31)が23日、DeNA戦(甲子園)で1点リードの9回に登場し、先頭打者に四球を与え、二死二塁から筒香に同点打を浴びた。

 他のリリーフ陣が踏ん張って引き分けに持ち込んだものの、今季4度目となる守護神のセーブ失敗に、矢野監督は「先頭への四球は重いし、しんどい。体の疲れなどもなくはないので考えることも多い」とガックリ。ドリスは「調子がいいときも悪いときもある。引きずらないようにやっていきたい」と前を向いた。

最終更新:7/24(水) 0:17
東スポWeb

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