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韓日軍事協定「韓米日の安保に重要」=韓国外相

7/24(水) 0:18配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】韓国外交部の康京和(カン・ギョンファ)長官が約30日後に破棄の通告期限が迫った韓日の軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について、「韓日関係とは別に韓米日の安保協力レベルで重要だ」と話したことが23日、分かった。

 前日に開かれた国会外交通商委員会の非公開懇談会で述べた。同委員会に出席した複数の関係者が伝えた。一部の国会議員は破棄を主張したという。

 GSOMIAは韓日が北朝鮮の核・ミサイル関連情報などを共有するために締結したもので、2016年11月に発効。効力は1年で、効力が切れる90日前に両国どちらかが協定を破棄する意思を通告すれば終了する。8月24日までに破棄を通告しなければ自動的に1年間延長される。

 国防部は当初、延長する方針でいたが、日本が対韓輸出規制を強化し、さらなる報復措置を予告したことから、青瓦台は「すべてのオプションを検討する」との立場を示した。

最終更新:7/24(水) 0:18
聯合ニュース

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