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岡田准一「ザ・ファブル」ファンタジア国際映画祭で最優秀アクション映画に

7/24(水) 7:00配信

映画ナタリー

岡田准一の主演作「ザ・ファブル」が第23回ファンタジア国際映画祭のAction!部門において最優秀アクション映画に輝いた。

【写真】「ザ・ファブル」(メディアギャラリー他8件)

現地時間7月11日から8月1日にかけて、カナダ・モントリオールで開催される同映画祭。「ザ・ファブル」は、マ・ドンソクの主演作「The Gangster, the Cop, the Devil(英題)」や「イップ・マン外伝 マスターZ」など同部門8作品の中から選出された。審査員は受賞に関し「岡田准一を筆頭にキャスト陣は、過去の日本の暗殺映画とは違う、まったく新しく素晴らしい作品を作り上げた。『ザ・ファブル』は、パワフルなアクションと日本らしいユーモアが完璧に融合された作品だ」とコメントしている。

また原作マンガのファンだという北村匠海のコメントも到着。「冒頭の銃撃シーンで完全に心を掴まれました! 想像を遙かに超えるアクションと迫力、なんだか悔しかったです(笑)」と述べている。

江口カンが監督を務めた「ザ・ファブル」は全国で公開中。

■ 北村匠海 コメント
原作ファンなのですが、冒頭の銃撃シーンで完全に心を掴まれました!
想像を遙かに超えるアクションと迫力、なんだか悔しかったです(笑)
キャストの皆さんがそれぞれの役柄に完璧にはまっていて、原作ファンの方もこの映画で初めて作品に触れる方も、なんだか素朴でそれでいて過激でポップでディープな“ザ・ファブル”の世界を楽しめると思います。ステキなエンターテイメント。ありがとうございました。



(c)2019「ザ・ファブル」製作委員会

最終更新:7/24(水) 7:00
映画ナタリー

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