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吹石一恵似の美人CAさん「帰り際に渡された一枚のメモからお付き合いに発展することも」

7/24(水) 8:00配信

LEON.JP

美人とは「美」という高スペックを備えたスーパーカーのような存在。その“スーパーぶり”に男は憧れるわけですが、果たしてそのスペックは彼女に何をもたらすのか?「ワイングラスのむこう側」(cakes)で人気の林伸次さんが、世の美人たちの隠されたプライベートに迫ってみる連載です。

奥渋谷のバー「BAR BOSSA(バール・ボッサ)」のマスターにして、作家の林伸次さんが、バーテン仕込みの絶妙な話術でさまざまな職業の美人さんのプライベート(主に恋愛関係)に迫るこの連載、今回のゲストはCA(キャビンアテンダント)の一恵さんです。

男性からも女性からも憧れられる花形職業であるCA。モテの最右翼ともいえる彼女達は、いったいどんな形でどのような人と恋愛をしているのでしょう。芸能人やIT社長? いやいや、そう派手な話ばかりではなさそうです。

何か隠してそうな怪しい人はパスです

── はじめまして、林と申します。って突然ですが、CAさんってやっぱりかわいいんですね(笑)。顔全体の印象が吹石一恵さんに似ているので、ここでは一恵さんと呼ばせてください。一恵さんの好きなタイプの男性って、どんな人ですか。

「そうですね……優しくて真面目で誠実な、隠し事をしない人がいいです」

── え、最後のワードは強い感じがしますけど(笑)、何かあったんですか?

「いえ、そういうわけではないんですけど。あれ、なんかこの人隠してるのかなって雰囲気漂わせる人いるじゃないですか。そういうのが好きじゃなくて……」

──確かに自分の情報を出さない人、いますよね。それよりも単純というかわかりやすい人がいいんですね。

「はい。嘘をつけなくて自分のこと何でもしゃべっちゃう人なら、この人信用できるなってなります」

── なるほど。ところで一恵さんは子どもの頃からCAになりたかったんですか? 他の職業を考えたことは?
 
「子どもの頃からCAに憧れてたんです。アナウンサーになりたいな~って思ったこともあったんですけど、同じ大学の子がアナウンススクールに通ったり、ミスコンに出たり、有利になりそうな挑戦をしていて……私にはそこまでの行動力はなかった(笑)」

── でもCAだってすごく人気の職業だし難しいですよね。

「CAもスクールはありますが、私はそのスクールにも通わなかったんです。でも運よく合格できました!」

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最終更新:7/24(水) 8:00
LEON.JP

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