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バルサ・ユースの監督バルデスを支えるのは?カンテラ強化に期待

7/24(水) 6:20配信

SPORT.es

FCバルセロナでのビクトル・バルデスの長い道のりが24日(火)にスタートする。
フベニールAの新監督に就任したバルデスは、選手達が集まる来週の7月29日(月)を前に、プレシーズンの準備を行うために仕事に取り組み始める。

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大きな期待を抱いてバルサにやって来たバルデスは、フベニールAに自身のメソッドを伝えることを望んでいるが、ラ・マシアでプレーしているサッカーを養っていくことも望んでいる。

そのため彼はクラブと話し合い、ヘッドコーチはバルサ内の人材にしてもらうように要求していた。
まだ公式には発表されていないが、このポジションを担う最も有力な候補は、昨シーズンアレックス・ウレスタラス率いるインファンティルAのヘッドコーチを務めていたキム・ラモンである。
その以前にはベンハミンC、アレビンD、そしてアレビンBを率いていた。

その他のテクニカルスタッフは、昨シーズンのフベニールAの第3監督であったアルベルト・エンシナスが同じ役割を果たすことになるだろう。
キーパーコーチには、昨シーズンにサンフェリウネンクから加入したホセ・ベルムデスがそのまま続投することが予想されている。

ビクトル・バルデスの就任は、カンテラに新鮮な空気を注ぎ込むこととなり、多くの選手達が彼の下でプレーすることを望んでいる。
同指揮官はモラタラスのフベニールを率いて最初の成功を収めた後、FCバルセロナで多くのキャプチャーを描くことを楽しみにしている。

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最終更新:7/24(水) 6:20
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