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ほろ苦デビューのデ・ヨング「なかなか全力が出せなかった」

7/24(水) 6:50配信

SPORT.es

23日(火)、FCバルセロナ対チェルシーFCの試合が埼玉スタジアム2002で行われ、同一戦はチェルシーが1-2で勝利した。

来日したグリーズマン、メッシや“あの選手”との共演にも自信「準備できている」

試合後、今夏アヤックスからバルサへ加入し、アスルグラナでのデビューを果たしたフレンキー・デ・ヨングが試合を振り返った。

後半開始から出場したデ・ヨングは、最終ラインまで下がりビルドアップに加わったり、豊富な運動量でパスを引き出すなど、プレーに関与したが、攻撃面での貢献は乏しかった。

そんなデ・ヨングもまだまだ試運転だと認めているが、デビュー戦を振り返り、「僕は自分らしくプレーできたと思うが、シーズンの初めなのでなかなか全力が出せなかった」と語った。

プレーの感触を問われると、「やはりシーズン前の試合は、自分たちの力を試す機会や、新しいことをチャレンジする機会になる。今後もっとよくプレーできると思う」と述べている。

デ・ヨングがプレーするバルサの中盤には多くのタレントが存在するが、同オランダ人MFはレギュラー確保に自信を覗かせている。
「バルサには多くのスター選手がいるが、僕は競争を恐れない。そうでなければこのクラブに来なかったからね!」

来日時にも盛大な歓迎を受けたデ・ヨングは、日本のファンの前でプレーした感想を語っている。
「すごく気持ちがいい試合で、みんなが一生懸命応援してくれたこと、温かく迎えてくれたことがとても嬉しかった。ありがとう」と笑顔で述べている

1点ビハインドで迎えた後半からの出場となったが、監督エルネスト・バルベルデからポジションのことや特別な指示はなかったようだ。
「具体的な話はなく、基本的なチームの雰囲気を伝えてくれて、ボールの繋ぎ方や、プレーのイメージなど、基本的な指示だった」と明かした。

この試合はベンチスタートとなったが、試合前のメンバー発表の際は、日本のファンからもアントワーヌ・グリーズマンに次ぐ大きな歓声を受けていたデ・ヨング。彼に対する期待の表れが伺えたシーンであった。

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最終更新:7/24(水) 7:09
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