ここから本文です

福山雅治 キスする関係なのに「男性ではなく、先輩としてしか好きになれない」という後輩女子の心理とは!?

7/24(水) 19:11配信

TOKYO FM+

「ねえ聞いて、福山おじさん」

俳優で歌手の福山雅治さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。7月20日(土)の放送では、10代を中心に、大学生世代までの若いリスナーの悩み、疑問にお答えする人気コーナー「ねえ聞いて、福山おじさん」のコーナーに、こんなメッセージが届きました。

愛媛県の大学生・いかわたくん(21歳)より。

「最近、後輩の女子にフラれました。付き合ってはいないものの、ときどきキスなどもする仲の良い関係。正式に付き合いたいと告白したところ、僕が就職活動を終えるまで悪影響を与えたくないと、言われました。

そして最近、ようやく就職活動が終わり、改めて気持ちを聞いてみると……。“男性ではなく、先輩としてしか好きになれない”との回答。フラれたショックと、勝手に好きだと勘違いしていた自分への怒り。キスまでしていて、男として好きではない…と。理解に苦しみました…。この複雑な気持ちをどうスッキリさせればよいでしょうか?」

これに対し、まず福山さんは「それは言い訳ですよ!」と、ズバリ一言。さらに「この言葉自体を真に受ける必要は、僕はないと思います」と、考えを示しました。

メッセージに「これはいける! って思っていた自分の浅はかさも悔しい」とあったことについても、「世の中には、“無自覚に男性を振り回す”そんな女の子も確かにいます。そして、そういう振り回すような女の子と上手に付き合える男の子もいるんです。いかわたくんはそういうタイプではなかった、それだけのことです」と、悩める男子大学生にメッセージを贈ったのでした。

若いリスナーの悩みに、“福山おじさん”はいつでも待っています。

最終更新:7/24(水) 20:52
TOKYO FM+

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事