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コミックの祭典「コミコン」、推しキャラに扮したコスプレイヤーが集結

7/24(水) 11:51配信

ロイター

米サンディエゴで開催されたコミックの祭典「コミコン」に、熱狂的なファンタジーファンのコスプレイヤーが集結した。
思い思いの「推し」キャラに扮し、「リトル・マーメイド」の魔女アースラも衣装の人も。
マーベルコミック「ソー」シリーズの看護師ジェーン・フォスターに扮したアンディ・ジェイさんは話した。「翼は電動で畳めるのだが、リモコンを持っている人とはぐれてしまった。このままでは会場から外に出られない。ここで死んでしまうかも。どうしよう」
ファンの中には、制作に数カ月を費やした人も。衣装には暑さに耐える工夫が要る。
キップ・シオタニさんはこう話した。「暑いコスはしない、フルマスクもだめだ。即、死を意味する。マントもやめたほうがいい。涼しく、軽量なコスが一番だ」
別のコスプレイヤーはこうアドバイスした。「好きなことをすればいい。次に、あまりやりすぎないこと。こんなシンプルなコスでも、重さは15ポンド。大して重くないように聞こえるだろうが、12時間も着続けることになる。徐々に慣れていくことだ」

最終更新:7/24(水) 11:51
ロイター

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