ここから本文です

9回二死から同点劇!習志野が延長11回の末に木更津総合を破る!

7/24(水) 13:50配信

高校野球ドットコム

 選抜準優勝校・習志野が2季連続甲子園を目指して、強豪・木更津総合との大一番に臨んだ。

 準々決勝の成田戦に続いて先発したエース・飯塚 脩人。初回に木更津総合3番・太田 翔梧の三塁打などで一挙3失点。出鼻をくじかれる形となる。

 しかし直後の攻撃で1番・根本 翔吾のヒットから反撃ムードを作ると、6番・和田 泰征のタイムリーなどで2点。木更津総合の先発・篠木 健太郎を攻め立てる。そして5回には飯塚自ら内野安打で出塁すると、2番・小澤 拓海のタイムリーで同点に追いつく。

 7回には、二死三塁から木更津総合の9番・篠木に内野安打を許し3対4。しかし8回に二死からチャンスを作り、7番・兼子 将太朗のタイムリーで再び同点に追いつく。

 そして9回、木更津総合の6番・岩井晃介の二塁打でピンチを迎えると8番・大西智也を詰まらせるもセンター前に落ち、4対5。ピンチの習志野は二死となり、あとがないところから3番・角田 勇斗が四球を選び後ろに繋ぐと、連打でチャンスを作り、5番・高橋 雅也のタイムリーで三度同点。

 そして決着は11回、二死から4番・櫻井 亨佑と5番・高橋がつなぎ二死一、三塁とすると、途中出場の山内 翔太がショートへの内野安打。まさかという幕切れで習志野がサヨナラ勝ち。ライバル・木更津総合を破った

最終更新:7/24(水) 17:17
高校野球ドットコム

こんな記事も読まれています

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合8/21(水) 23:05

あなたにおすすめの記事