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ソフトバンクGが+4%超高の大幅上昇! 日経平均株価は反発

7/24(水) 7:20配信

LIMO

株式市場の振り返り-薄商いの中で日経平均株価は反発、一時+270円高の場面も

2019年7月23日(火)の主要指標(カッコ内は前日終値比)

 ・日経平均株価 21,620円(+204円、+1.0%) 反発
 ・TOPIX 1,568.8(+12.4、+0.8%) 反発
 ・東証マザーズ株価指数 891.5(+2.5、+0.3%) 反発
東証1部上場銘柄の概況

 ・値上がり銘柄数:1,640、値下がり銘柄数:422、変わらず:88
 ・値上がり業種数:31、値下がり業種数:2
 ・年初来高値更新銘柄数:35、年初来安値更新銘柄数:29
東証1部の出来高は9億1,951万株、売買代金は1兆6,553億円(概算)となり、いずれも前日並みでした。米中貿易摩擦問題にやや進展が見られたニュースがあったものの、基本的には材料不足が続きました。さらに、今週後半から始まるQ1決算発表を控えて模様眺めムードが継続されたようです。売買代金は3日連続で2兆円を下回り、出来高は連日の10億円株割れとなりました。

そのような中、日経平均株価はほぼ終日プラス圏で推移しました。寄り付き直後は一時▲4円安となりましたが、そこから一気に上値を追い始め、後場の半ばには一時+270円高の場面も見られました。最後はやや失速したものの、+200円超高で引けています。また、終値としては5日ぶりに21,500円を超えました。

なお、TOPIXも同じような値動きで反発となりましたが、上昇率は日経平均株価よりやや小さくなっています。

東証マザーズ株価指数は反発、売買代金は5日連続で1,000億円を下回る

東証マザーズの出来高は4,292万株、売買代金758億円となりました。出来高は前日末並みでしたが、売買代金は増加しています。ただ、増加したとはいえ5日連続で1,000億円を下回るなど、個人投資家の物色意欲が大きくトーンダウンしている状況に変わりはないようです。

なお、株価指数は反発となりましたが、終値で900ポイント回復はなりませんでした。今後の展開は引き続き個人投資家の物色意欲回復次第と言えそうです。

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最終更新:7/24(水) 7:20
LIMO

チャート

ソフトバンクグループ9984
4738円、前日比-7円 - 8/23(金) 15:00

チャート

NTTドコモ9437
2616円、前日比-24円 - 8/23(金) 15:00

チャート

ファナック6954
18455円、前日比+80円 - 8/23(金) 15:00

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