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ディーン・フジオカ×岩田剛典、10月期月9『シャーロック』でバディ結成

7/24(水) 7:00配信

クランクイン!

 俳優のディーン・フジオカが、10月スタートの月9ドラマ『シャーロック』(フジテレビ系/毎週月曜21時)で主演を務め、EXILE/三代目J Soul Brothersの岩田剛典と共演することが発表された。ディーンは月9ドラマ初主演となり、岩田は今作が初の月9出演となる。

【写真】月9ドラマ『シャーロック』主演のディーン・フジオカと月9初出演の岩田剛典


 本作は、名探偵・シャーロックと医師・ワトソンがバディを組んで難事件を解決していく古典ミステリーの傑作で、誕生から130年が経った今なお、世界中で愛され続けているミステリー小説『シャーロック・ホームズ』を原作に、令和の東京を舞台にスリリングかつ痛快なテイストで映像化したミステリーエンターテインメント。脚本は『白い巨塔』や『昼顔~平日午後3時の恋人たち~』など数々のドラマを世に送り出してきた井上由美子が担当する。

 ディーンが演じる主人公・シャーロックは、フリーランスの犯罪コンサルタント。幼い頃から、人間が犯罪者へと変貌する心理や、人間の原罪というものに強く魅せられ、学生時代からさまざまな不可解な事件や事象の謎を解いてきた“天才”である一方、一歩間違えば自身も犯罪者になりかねないという“犯罪衝動”を抱えた危険な男でもある。

 一方岩田はシャーロックの相棒となるワトソンを演じる。ワトソンは都内の病院に勤務する精神科医で、冷静かつスマートな常識人。端から見ると善良な人物に映るが、実際は傷つきやすいハートの持ち主であり、幼い頃から“良い子”の仮面をかぶり、自信の無さの裏返しから、常に虚栄心と煩悩と葛藤するナイーブな性格の男。後にバディを組むことになる“シャーロック”とは、ある事件を通じて知り合い、初めこそ「横柄で失礼なヤツだ」とネガティブな印象を持ったが、心の壁をお構いなしに越えてくるその人たらしの態度に次第に心地よさを感じるようになり、ついには同居生活を送ることになるという役どころだ。

 ディーンは、「原作のシャーロック・ホームズから受け継ぐべき部分はしっかりと受け継ぎ、このチームでしか作り得ない新しい探偵シャーロックの物語とそのキャラクター像を生み出したいです」と意気込みを語り、「岩田さんとバディを組み、令和元年10月クールの月9で難解な事件を解決していく。この企画に僕が一番ワクワクしているかもしれません。現場でお会いするのが今から楽しみです」と初共演の岩田についてコメントした。

 岩田は月9初出演について「“月9”という響きに思わずグッと力が入ってしまいそうですが、なるべくあまり意識せずに、お茶の間の皆様に楽しんでいただける作品をお届けすることに集中していきたいです」と抱負を述べつつ、「毎週月曜日の夜を楽しみに待っていただけるドラマにしていけたらと思います。1話完結なのでスッキリした気持ちで見ていただけたらうれしいです」と視聴者へメッセージを送った。

 ディーン・フジオカと岩田剛典がバディを組む月9ドラマ『シャーロック』は、フジテレビ系にて10月より毎週月曜21時放送。

最終更新:7/24(水) 7:00
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