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復活S森までつないだ「0のタスキ」そのポイント【タカ番記者の好球筆打】

7/25(木) 11:05配信 有料

西日本スポーツ

ロッテに連勝し、ハイタッチで喜ぶソフトバンクナイン。左端は工藤監督

 ◆ソフトバンク5―4ロッテ(24日・ヤフオクドーム)

 甲子園出場をかけた高校野球、夏の地方大会が各地で真っ盛りだ。既に9地区で代表校が決定。きょう25日には全国の高校野球ファンの注目を集める岩手・大船渡の佐々木朗希投手が念願の甲子園出場をかけ、花巻東との大一番に臨む。

 結果はどうあれ、あす26日のスポーツ紙は「佐々木一色」となることは容易に想像がつく。全国紙でない西スポにはあまり関係のない話かもしれないが、それでも当然、結果は気になる。きっと多くの高校野球ファンが甲子園のマウンドで投げる佐々木投手の姿を見たいと思っているのではなかろうか。楽しみだ。

 さて、その岩手大会を勝ち抜き、甲子園に出場した経験を持つのがこの日先発した松本だ。盛岡大付時代の1年夏、2年春、3年夏と計3度も出場。投手としてだけでなく、通算54本塁打を放った打者としても「超高校級」の逸材だった。 本文:1,104文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:7/25(木) 11:06
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