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田中圭、『おっさんずラブ』の“はるたん”を語る!「普段の田中圭のリアクションを誇張すると“春田”になる」

7/25(木) 22:31配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■『with 9月号』には、田中圭のほか、横浜流星、岩田剛典(EXILE/三代目JSB)、KAT-TUN、Snow Man・岩本照ら、旬の男たちが登場!
『おっさんずラブ』の“はるたん”こと田中圭が表紙を飾る『with 9月号』が、7月26日に発売となる。

【画像】横浜流星の美しいショット

■ただただ、“はるたん”に逢いたくて……田中圭、『with』の表紙に登場2018年、『おっさんずラブ』に夢中になり、「こんなにも微笑ましくて、切なくて、テレビの前に座るのが待ち遠しくなるドラマ、もう二度と出会えないかも……」と思った「民な様」に朗報!

『with』では昨年の6月、はるたんこと、田中圭に『おっさんずラブ』について根掘り葉掘り話を聞いた緊急企画があり、売り上げは絶好調で完売! そんな後押しに恩返しをするべく、今回実現したのが『劇場版おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~』公開に合わせての「田中圭こと、はるたん。はるたんこと、田中圭」の表紙。誌面では映画のこと、最近の仕事のこと、さらに共演者への想いなどを大ボリュームで語った。

ここで、撮影中のエピソードを少し紹介。この日、カメラを向けられた田中に何度もはるたんが憑依した瞬間があった。というか、はるたんに田中が憑依したのか? いわゆる、「俺がお前で、お前が俺で!? 状態」で訳がわからなくなるほど。

「普段の田中圭のリアクションを誇張すると“春田”になるってこと。(中略)すべてのリアクションは、“僕”の反応を“春田”を通してやっているという感じです。そりゃあ似るよね(笑)」と言うとおり、田中と春田のふたりが行き交う、なんとも不思議なパラレルワールド。こちらは『with』で公開予定のビハインドザシーンを収めた動画でも楽しめる。

肝心の映画については、ネタバレにならないように気を遣いつつも、いろいろと明かしている。なかでも、特に印象に残った話をここで紹介。それは「春田はゲイじゃない。相手が牧だから好きになった」という言葉。男女の愛、同性同士の愛、友情や家族に対しての愛……。愛って本当にいろんな形がある。でも、そこに通底しているのは「信頼」だと田中は語る。「春田が、絶対に“牧”だったのは、台本にそう書いてあったからだけど、でも絶対に牧が林遣都で、春田が僕であったことも影響していると思う」とも! 田中が語る『おっさんずラブ』への深い想いは、本誌で確認しよう。

なお、今号は7月29日と30日に東京メトロ東西線・千代田線・南北線などで中吊り広告を掲出。癒しの笑顔でピースサインをする田中圭をはじめ、本誌に登場する多くのイケメンが集合した広告は、まさに電車内のオアシス! 通勤・通学時に運よく出会えた人はじっくり堪能しよう。

■2018年、突如現れたスターの今! 横浜流星から目が離せない
2018年春、ある映画の取材時、ひとりの俳優に『with』編集部は目を奪われた。その男の名は、横浜流星。「絶対に、日本の芸能界で輝く一番星になるに違いない!」との直感から、その取材をきっかけに、立て続けに取材をすること3回。結果、男性俳優としてここ1年でもっとも『with』に登場したほど。そして、ついに実現したのが今号の「横浜流星」特集だ。

R・Y・U・S・E・Iのアルファベットともに様々なポーズを決め、ニュースと本音について語った横浜。現在、好評放送中のドラマ『あなたの番です -反撃編-』についてはもちろんのこと、昨年からの活躍や今までのキャリアのことなど、様々な話をした。横浜ファンは必見の内容だ。

また、スペシャルな取り組みがもうひとつ! 実はここ数ヵ月、「横浜流星さんの企画が掲載された雑誌のバックナンバーがほしいのですが、購入は可能ですか?」という読者の方からの問い合わせが結構あった。しかしながら、残念なことに月刊誌である『with』のバックナンバーを購入することはなかなか難しい。そこで、今回の企画ではバックナンバーの一部も公開。2018年から2019年にかけて大活躍の様子をディスコグラフィーとともにまとめ、できる限りその活躍を紹介し、当時の撮影エピソードなども付け加えている。1年にも満たない、わずかな期間ではあるが、一気に魅力を増していく横浜の姿が見えるはず。横浜の魅力をさらに掘り下げたいファンはお見逃しなく!

■3rd写真集発売記念!『with』でしか見られない、岩田剛典の幻のカットをお届け!
EXILEと三代目 J SOUL BROTHERSに所属し、役者としても活躍する岩田剛典が昨年11月号ぶりに、『with』に登場。3rd写真集『Spin』の発売を記念して、先行カットをお届け。さらに、写真集では公開されていないカットや『with』でしか見られないスペシャルカットもたっぷりと掲載。思わず引き込まれてしまう神秘的なカットから、ベッド上でのドキッとしてしまうカットまで詰め込んだ。

写真集を撮り下ろしたのは、俳優で写真家の永瀬正敏。永瀬と岩田は過去の共演以来、親交が続いているそう。そんな深い関係性のふたりだからこそ、作り上げられる世界観がある。様々な「美しい岩田剛典」が詰まっている一冊だ。

インタビューでは、写真集の撮影を通して感じたことや、岩田剛典とはどんな人物なのかをたっぷりコメント。今回の『with 9月号』を読み込めば、よりいっそう写真集を楽しめるはずだ。

8月4日には発売記念イベント開催も決定。写真集公式ツイッター(@IWATA_NAGASE)では制作秘話&メイキング映像を随時更新中。『with』限定スペシャルカットと合わせて、岩田剛典の『Spin』を隅々まで堪能しよう。

■KAT-TUNの「加速する色気」をテーマに撮影&インタビュー!
表現者として、30代をノンストップで駆け抜けるKAT-TUNの3人が『with』に登場。メンバーがひとり、またひとりと脱退しても、グループの迫力は変わらぬまま。むしろ、それぞれの人間力を底上げしていくことで、グループの魅力を深めているKAT-TUN。今回は年を重ねるごとに増す、彼らの「色気」をテーマに撮影&インタビューを行った。

亀梨和也に、芸能界に入って最初に色気に触れた瞬間を聞くと「タッキー&翼じゃないですか。とくにタッキーは、最初に会ったときに“なんてキレイなんだ”と衝撃を受けましたからね。ジャニーズって男だらけなのに、むさ苦しさがなくて、会う人会う人“美しい”って感じなんです」など、ジャニーズタレントならではの貴重なエピソードを明かした。

さらに「自分にとって、アイドルの定義は何ですか?」や「30代のアイドルの可能性は、どこにあると思いますか?」など、『with』でしか聞けない気になる質問も! 3人が活動する上で「ファンの方の存在がいちばんのモチベーション」と断言するKAT-TUNの、ファンやライブに対するアツい想いなどもたっぷりと聞いている。

■約束されたオトコ、Snow Man・岩本照のアンビバレントな魅力に迫る!
世の中には「約束された」というフレーズがぴたりとハマる存在がある。そう、例えば素晴らしいワインを生む畑に対して、神に「約束された」土地などと表現することがあるように……。今回、『with』がスペシャルシューティングを敢行したSnow Manの岩本照は間違いなく、その「約束された」というフレーズがぴたりとハマる存在だった。

ジャニーズJr.ながら、単独で企画が立てられるほどの魅力を持っているが、本人もインタビューで語るとおり、デビューへの思いが強くあった。決して、そこがゴールではないけれど、もし流れ星を目撃したら「デビューしたい」と3回唱えます(笑)と語るほどに。

でも、今回撮影をしたスタッフ一同は強く思ったという。この人は、いろいろな何かを「約束された」存在に違いない、と。例えば、カラダひとつにしてもそうなのです! 鍛え上げられた一寸の隙もない肉体は(※本人いわく、努力によるところも大きいそう)、天から与えられたギフトとしか思えないほどに完璧。もちろん、筋肉という鎧は、トレーニングの積み重ねでしか手に入れることはできない。ただ、その筋肉を纏う骨格は持って生まれたものが大きいとも言える。肉付きは変えられても、骨は変えられない。つまり、「約束された」存在しか完璧なカラダは手に入れられない。誌面で見せた、大きく張った肩から、広く逞しい胸、そこに続くきれいな陰影を描く腹部。これらは間違いなく「約束された」オトコの象徴だ。

今回、都内の某スペースで行われた、スペシャルシューティング。約束されたオトコを彩る、様々な小物やセットにもこだわっている。サーカスを想起させる舞台、中世ヨーロッパのようなシャビーなベッドに、古い姿見。そこに佇むのは、くるくるヘアーのエンジェルのようで、ヘラクレスのような肉体をもつ不思議な存在、岩本照。その姿は時に妖艶に美しく、時に素手で猛獣を倒しそうなほどに逞しい、アンビバレントな魅力を備え、見るものを強く惹きつける……。Snow Manファン、岩本ファンはもちろんのこと、日本のアイドル界の未来が気になる人は必見だ。

書籍情報
講談社『with』9月号
発売日:7月26日(金)※首都圏基準
価格 : 670円(税込)

with online
https://withonline.jp/

最終更新:7/25(木) 22:31
M-ON!Press(エムオンプレス)

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