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【東東京】“都立の星”小山台が甲子園に王手 福嶋監督「全員の力です」

7/25(木) 15:29配信

東スポWeb

“都立の星”が夢の舞台へ王手をかけた。全国高校野球選手権・東東京大会の準決勝が25日、神宮球場で行われ、小山台が上野学園を4―1で破り、2年連続で決勝へ駒を進めた。

「走・攻・守」で輝きを見せた。7番・森が2本の安打と四球で3出塁を果たすと、塁上では2盗塁を決め、得点に貢献。投げてはエース・安居院が再三ピンチを背負いながらも最小失点に抑え完投し、勝利を決めた。

 試合後、福嶋監督は「打たれながらも粘りましたね。熱投です」とエースを評価。打線についても「少ない安打の中でよく4点取りました」と、ねぎらいの言葉をかけた。前日と前々日にはOBも練習に駆けつけ、先輩投手らが投げる140キロ超の速球を相手に打撃練習を行った小山台ナイン。「それで打てたんじゃないですかね。みんなの力です、全員の」と指揮官は笑顔を見せた。

 昨年は決勝で二松学舎に敗れ、あと一歩のところで夢の舞台の切符を逃した。都立校としては85回大会の都立雪谷以来となる甲子園出場を目指し、都立の星は大一番に挑む。

最終更新:7/25(木) 18:18
東スポWeb

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