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【高校野球】関東第一が決勝進出 闇営業で謹慎中のOB・くまだまさしにエール

7/25(木) 17:50配信

東スポWeb

 全国高校野球選手権東東京大会の準決勝が25日、神宮球場で行われ、関東第一が日大豊山を9―1(8回コールド)で破り、3年ぶりとなる決勝進出を決めた。

 初回に大久保の先頭打者ランニング本塁打で先制すると、その後も機動力を生かした攻撃で9得点。投げては土屋が8回1失点で、甲子園へ王手をかけた。

 米沢監督は「(日大)豊山さんは強いなと思ってましたし、やってみてやはり強かった。ほんの少しだけこちらに運があったのかなと思いますし、点差以上に苦しかったです」。試合中に両脚をつって途中交代した大久保については「少しでも回復した状態で決勝に臨めれば」と話した。

 一方、応援席では同校OBのあの芸人も話題となっていた。「今の生徒らからしたら、学校の有名な卒業生と言ったらスポーツのオコエ(楽天)、タレントのくまだまさし、といったところだろうね」と話すのは、この日、球場へ応援に駆けつけた関東第一OB。

 くまだは吉本芸人による一連の闇営業問題で謹慎処分中とあって「そりゃ悪いことをしたわけだから(謹慎処分は)しょうがないよ。でも自分の母校の後輩になるわけだから、俺も心配ではあるよ」と前出OBは嘆く。

 続けて「時間があるなら、神宮に来て決勝戦で戦う後輩たちを応援に来たらいいんじゃないか。頑張っている姿を見たら心も洗われるだろうし。こっそり一発芸とかで激励してあげたら子供たちも喜ぶかもしれないしね」と、神宮での野球観戦プランを提案した。

 最後には「とにもかくにも、選手も、くまだまさしも、ここからが大変。なんとか乗り切ってもらいたいね」と両者に向けて温かいエールも…。果たして、その思いは、くまだに届くのだろうか。

最終更新:7/25(木) 17:53
東スポWeb

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