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習志野、8年ぶり優勝 第101回全国高校野球選手権千葉大会

7/25(木) 12:35配信

千葉日報オンライン

 第101回全国高校野球選手権千葉大会は25日、ZOZOマリンスタジアムで決勝を行い、習志野が8―1で八千代松陰を破り8年ぶりに優勝、令和の初代王者に輝いた。

 習志野が本塁打攻勢。一回、根本が右翼席に先頭打者本塁打。さらに和田の適時打で2点目を奪った。四回は和田が右翼席本塁打、六回にも山内がソロを放ち、小刻みにリードを広げた。先発の左腕山内は被安打2、1失点で完投。

 八千代松陰は八回、水野の三塁打を足掛かりに1点を返し意地を見せた。
 
 全国大会は8月6日、阪神甲子園球場で開幕する。

 ▽決勝
習志野
   200111102―8
   000000010-1
八千代松陰
(習)山内―兼子
(八)川和田、広瀬、樋熊―佐々木
▽本塁打 根本、和田、山内(以上習)
▽三塁打 水野(八)
▽二塁打 高橋、和田、山内(以上習)

最終更新:7/25(木) 12:54
千葉日報オンライン

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