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米、連邦レベルの死刑執行再開へ 16年ぶり

7/26(金) 1:24配信

共同通信

 【ワシントン共同】バー米司法長官は25日、16年間実施してこなかった死刑の執行を再開する方針を発表した。殺人などの罪で有罪判決を受けた死刑囚5人が対象。今年12月~来年1月の間に執行する予定。ただ、死刑囚側が法的手段で抵抗し延期となる可能性もあるという。

 司法省が、死刑執行の際に使用する薬物に関する再検討作業を行っていたため、2003年以降、執行は事実上のモラトリアム(一時停止)の状態となっていたという。司法省はこの作業が終了したとしている。

 米国では連邦レベルに加え、複数の州が死刑制度を持つ。

最終更新:7/26(金) 1:24
共同通信

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