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アユつかみ捕り、園児が体験 “大漁”塩焼きに舌鼓 /市原

7/26(金) 11:54配信

千葉日報オンライン

 千葉県市原市国本の養老川漁業協同組合(田中孝治組合長)で25日、アユのつかみ捕りが行われた。夏空の下、保育園児ら約30人が挑戦。4匹捕まえ“大漁”の園児もいた。

 同漁協を訪れたのは白鳩保育園(南房総市、古山真理子園長)の3~5歳児。つかみ捕り専用の池に入った水着姿の子どもたちは、元気に泳ぎ回る約30匹のアユを追いかけ、次々にゲット。父親が漁業関係者という男児は4匹を手にし喜んでいた。その後、同漁協関係者が炭火でじっくりと塩焼きにしたアユを、おいしそうにほおばった。

 古山園長は「水の中に入り、捕まえるのが楽しみ。また、捕ったアユを焼いてもらい食べるのも良い経験」と話した。

 同漁協は、個人や団体のアユのつかみ捕りを受け付けている。事前申し込みが必要で有料、今年は9月1日まで。問い合わせは同漁協(電話)0436(96)0765。

最終更新:7/26(金) 11:54
千葉日報オンライン

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