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千葉大医学部敷地で男性作業員死亡 重さ1トン超の砂利入りコンテナバッグが落下、下敷きに

7/26(金) 11:56配信

千葉日報オンライン

 25日午前8時35分ごろ、千葉市中央区亥鼻1の千葉大医学部敷地内で、新施設整備に伴う地盤工事に当たっていた50代ぐらいの男性作業員が、クレーンから外れた砂利入りのコンテナバッグの下敷きになり、胸を打って搬送先の病院で死亡が確認された。千葉県警千葉中央署は男性の身元確認を急ぐとともに事故原因を調べている。

 同署によると、コンテナバッグは重さ1トン超とみられ、クレーンでつり上げられた際に一部が破れ、数メートルの高さから落下した。現場では当時、8人が作業していたという。

最終更新:7/26(金) 11:56
千葉日報オンライン

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