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エース千賀に相手主砲を申告敬遠させる是非【タカ番記者の好球筆打】

7/27(土) 9:45配信 有料

西日本スポーツ

7回2死一、二塁、オリックス・モヤ(左)に中前適時打を浴びた千賀

 ◆ソフトバンク2-6オリックス(26日・ヤフオクドーム)

 試合終了直後のベンチ裏。選手、首脳陣らは皆一様に肩を落とし、どんよりとした重苦しい雰囲気をまとった状態でロッカールームへと引き揚げてきた。

 常に勝利を求められ、そして自分たちも常に死に物狂いで勝利を追い求める集団だからこそ、一つの負けが心底悔しいのは当然だ。25日のロッテ戦に続く連敗ということも、ぶつけようのない怒りを増幅させた一つの要因かも知れない。

 だけども、冷静になって考える。まだ、残りは49試合もある。前半戦終了時点で7ゲーム差あった2位日本ハムには1.5ゲーム差まで詰め寄られたが、直接対決を11試合も残す。相手は日本ハムだけじゃないが、本当の勝負は9月だ。

 そこでの戦いが何より大事だということをどこよりも知っているのが、ホークスというチームだと思っている。まるで2桁連敗でもしたかのようなチームの雰囲気は、少し気掛かりだ。 本文:1,115文字 写真:1枚

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最終更新:7/27(土) 9:45
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