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“ナガマツ”が“タカマツ”破り決勝へ「スマッシュ攻めで攻めました」

7/27(土) 13:28配信

デイリースポーツ

 「バドミントン・ジャパンオープン」(27日、武蔵野の森総合スポーツプラザ)

 女子ダブルス準決勝では世界女王の永原和可那、松本麻佑組(北都銀行)が16年リオ五輪金メダルの高橋礼華、松友美佐紀組(日本ユニシス)に21-16、21-19で勝利し決勝に進んた。

 東京五輪代表枠を争うライバルへの勝利に、永原は「勝ててうれしい」と喜んだ。鍵を握ったのは強気の攻撃。松本は「自分たちのアタックをぶつけていった方が相手も嫌なんじゃないかと思って、スマッシュ多めで攻めました」と振り返った。永原も「高橋さんが後ろで、松友さんが前という形を作らせてしまうとすごく強い。その形を作らせないように」と警戒して挑んだという。

 初優勝まであと1勝。松本は「(いい流れを)明日につなげていければ」と意気込んだ。

最終更新:7/27(土) 13:37
デイリースポーツ

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