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「再びチームを立ち上がらせるために」元清水の全北現代FWチアゴ・アウベスが鳥栖に期限付き移籍

7/27(土) 13:49配信

ゲキサカ

 サガン鳥栖は27日、全北現代のFWチアゴ・アウベス(26)が期限付き移籍で加入することを発表した。背番号は27に決定。期限付き移籍期間は2019年7月27日から2020年1月1日までとなっている。

 チアゴ・アウベスは過去に母国ブラジルのクラブや韓国、サウジアラビアでプレーし、2017年には清水に在籍。J1リーグ戦17試合で4得点を記録していた。全北現代には2018年から加入し、今季はここまでリーグ戦2試合、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2試合に出場している。

 鳥栖はJ1で現在17位。チアゴ・アウベスはクラブ公式サイト上で「サガン鳥栖ファミリーの一員になれることを、本当に幸せに思っています。私たちは今の状況から再びチームを立ち上がらせるためにも、サガンティーノの皆さまの応援をシーズン最後まで必要としています。どうぞ、宜しくお願いします!」と意気込みを語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●FWチアゴ・アウベス
(Tiago Alves Sales De Lima)
■背番号
27
■生年月日
1993年1月12日生(26歳)
■身長/体重
181cm/72kg
■出身地
ブラジル
■経歴
パラナ・クルーベ-浦項スティーラース(韓国)-城南FC(韓国)-アルヒラル(サウジアラビア)-清水-アルヒラル(サウジアラビア)-全北現代(韓国)
■Jリーグ出場歴
J1リーグ:17試合4得点
カップ戦:3試合1得点
天皇杯:1試合

最終更新:7/27(土) 13:49
ゲキサカ

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