ここから本文です

エース千賀を直撃「この状況をつくったのは…」その胸中【タカ番記者の好球筆打】

7/28(日) 9:59配信 有料

西日本スポーツ

ゲーム前の練習で工藤監督(手前)と話す千賀

 ◆ソフトバンク3-5オリックス(27日・ヤフオクドーム)

 せめてもの意地と捉えるしかない。最終9回。2死からの連打で二、三塁まで好機を広げると、デスパイネが完封目前の相手先発山本に3ランを見舞った。

 「あれ(9回の3得点)をいいきっかけに、明日(28日)はその気持ちをしっかり持った状態で、1イニング目の攻撃から出していけるようにしたい」

 最下位オリックスに痛恨の連敗を喫し、工藤監督も悔しさに打ちひしがれていたことだろう。それでも試合後の囲み取材では前を向き、チームだけでなく、報道陣に対しても「まだまだこれから。元気を出していきましょう」と気持ちの切り替えを訴えかけていた。

 それから10分もたたないうちだった。工藤監督がエースと公言する千賀が家路に就こうとしていた。実は数年前からホークスの先発陣は試合終了を待たずして帰路に就いてよい“ルール変更”がなされ、それに倣う先発陣がほとんどだ。 本文:1,108文字 写真:1枚

続きをお読みいただくには、記事の購入が必要です。

すでに購入済みの方はログインしてください。

  • 税込108

サービスの概要を必ずお読みいただき、同意の上ご購入ください。 購入後に記事が表示されない場合はページを再度読み込んでください。 購入した記事は購読一覧で確認できます。

西日本スポーツ

最終更新:7/28(日) 9:59
西日本スポーツ

おすすめの有料記事

もっと見る