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吉本・岡本社長の会見に、松本人志「0点」 社長のまわりくどさは普段から...

7/28(日) 13:08配信

J-CASTニュース

 吉本興業の一連の騒動について、2019年7月28日放送の「ワイドナショー」(フジテレビ系)でダウンタウンの松本人志さんが言及。岡本昭彦社長の会見について自身の感じたところをコメントした。

■会見をバレーボールにたとえて

 番組では、最初に岡本社長の記者会見をダイジェストで披露。闇営業問題で騒動になっていることへの謝罪、「雨上がり決死隊」宮迫博之さん、「ロンドンブーツ1号2号」の田村亮さんへも謝罪し、契約解消の撤回などを発表した。しかし、宮迫さんらへのパワハラ的発言については、「冗談」などと答え、会見自体が批判を浴びていた。

 松本さんは「自分らで言うのもなんだけど」と前置きした上で、

  「(自分たちで)それなりに怒りのトスを上げれたと思うんだけど、こう(ジャンプする仕草)来て、こう(自陣にサーブするジェスチャー)したもんだから、マジかよーって」

とバレーボールにたとえながら心情を説明。

  「(会見は)0点でしたね」

と続けた。

 さらに「岡本社長はいつもあんなにまわりくどい言い方をするのか」と尋ねられると、

  「まわりくどい言い方はしますね」

と断言。司会の東野幸治さんも「たしかに」と同意しながら、

  「まるで大事なことのように、耳元で『明日8時集合です』って囁いて去っていく、真面目な話。たいそうなことのように言うなや」

と岡本社長の普段の会話の様子を明かした。

 件の会見に対し、国際ジャーナリストのモーリー・ロバートソンさんは「複雑な背景を整理しなくちゃいけないのに、観ている人からしたら『こいつが悪者だ』って思いたくなる心情はある」と発言。

 アイドルグループ「BILLIE IDLE(ビリーアイドル)」のファーストサマーウイカさんは「バラエティを純粋な気もちで観られなくなってる。お笑いが大好きだから、早く純粋に楽しめる日が来てほしい」と話した。

最終更新:7/28(日) 13:08
J-CASTニュース

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