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0歳児に小籠包?!菓子パン?!ママ友のありえない離乳食にびっくり!

7/28(日) 11:30配信

ファンファン福岡

 赤ちゃんがやってきて、はじめて知ったことが多々あります。離乳食のお粥は、10倍粥からはじまること。赤ちゃんにチョコレートを食べさせてはいけないこと。たくさんのルールに悪戦苦闘しながら、ママ達は赤ちゃんを育てています。

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 そんな中、離乳食にとんでもないものを食べさせているママと出逢い、衝撃を受けました・・・。

 ベビーマッサージ教室で、出逢った20代のママさん。偶然、子供の誕生日が一緒で、出産した病院も一緒だった為、「もしかして、分娩室ですれ違っていたり、授乳室で隣に座っていたかもしれないね」と盛り上がり、急速に仲良くなりました。

 当時、一人目を出産したばかりで、生後3ヶ月の赤ちゃんを育てている私にとって、子育ては未経験で未知の世界。毎日「本当にこれでいいのかな?」と不安に思うことも多く、育児書と睨めっこ。子育て支援施設のスタッフや、保育士さん、先輩ママに頻繁に育児相談をしては、分からないことを解決していました。

 Aも、はじめての育児にこだわりを持って、奮闘していた様子。ベビー服やおくるみ、タオルは、すべてオーガニックリネンで、化学繊維の入っているものは一切使わない徹底ぶり。赤ちゃんが口に入れるオモチャは、そのつど、除菌シートで消毒するほど、神経質になっていました。

 さらに母乳に栄養がいくように、Aが食べる食材もオーガニックの良い物にこだわっていた様子。ジャンクフードや油物、外食は一切禁止。和食中心のヘルシーな食生活を送っていると話していました。

 その完璧な産後の生活に、「息がつまらないのかな?私は真似できそうにないな」と驚きながらも、感心していました。

 それから数ヶ月経ち、お互いの赤ちゃんが生後半年を過ぎた頃、離乳食が始まりました。私は、病院の離乳食教室で、離乳食の基本を学び、離乳食のレシピ本を見て、少しずつ離乳食を進めていました。

 最初は薄いお粥からはじまり、とろみのあるお粥に変わり、野菜のポタージュや、柔らかくした食材のペーストなど、食べられるものが少しずつ増える日々。ほっぺたが落ちそうなくらいプクプクの丸い顔や、ちぎりパンのようにムチムチの腕や太もも、我が子のぷっくりした体が、自分の作った料理と母乳で出来ているのだと思うと、なにかくすぐったいような嬉しい気分になるのでした。

 子供が生後10ヶ月になり、すっかり離乳食になれてきた頃、久しぶりにAから連絡がきて、会うことになりました。

 Aは開口一番、「離乳食進んでる?うちの子、離乳食を全然食べてくれなくて、未だにおっぱいばっかり!今、どんなものを食べさせている?」と尋ねてくるので、最近の離乳食の献立を伝えました。

 その頃、我が子が食べていたのは、野菜のペーストが入った蒸しパンや、手づかみで食べやすいオヤキなど。一般的な離乳食のレシピ本に書いてあるものばかりです。

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最終更新:7/28(日) 11:30
ファンファン福岡

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