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宇垣美里、大学時代に受けた“セクハラ”を告白「笑うしかなかった」

7/28(日) 12:05配信

クランクイン!

 フリーアナウンサーの宇垣美里が、27日放送の『二軒目どうする?~ツマミのハナシ~』(テレビ東京系/毎週土曜24時50分)に出演。学生時代に受けたセクハラを打ち明け、共演者らを驚かせた。

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 本番組は、TOKIO・松岡昌宏と博多大吉がゲストとともに、毎回、街や路地、ツマミなどでテーマを決め、それにまつわる“酒や肴のうんちく”を語る、居酒屋ぶらりバラエティー。

 今回のゲストは、今年4月にフリー転身後、同局初登場となった宇垣アナ。TOKIOの松岡昌宏が「出待ちとか大変じゃないですか?」と問いかけると、「時々いますけど、慣れているので」と余裕の様子。

 しかし「家の前のマスコミの方が大変でしょ?」という質問には「あれ本当にどうしたらいいんですか?」と困惑した表情を浮かべた。自宅前で週刊誌の記者に突撃を受けた経験を振り返り「何を聞かれるんだろうなって思ったら『(TBSを)辞めて1ヵ月経ってどうですか?』って言われて。どこででも聞けるだろそれ!と思って」とし「もうちょっと違うとこで聞いて欲しかった」と訴えた。

 TBS入社前の話になると、宇垣アナは「アナウンサーなんてなかなか縁が遠い仕事だと思っていた」とのことから「最初は記者になるつもりだった」と告白。しかし、宇垣アナは「アナウンサーの入社試験の方が早かったので。度胸試しに受けたら内定頂いて…」と振り返った。

 また、大学生時代は着物を着て京都の川床(川の上に作った座敷で料理を提供するお店)でアルバイトをしていたそうで、その際に「配膳している時にお尻触られたりとか」とセクハラ行為を受けたことを打ち明けた。

 それでも「それ神聖な手なんで。今からこのお刺身を食べるから止めてください」と冷静に対応したという宇垣アナ。さらに、着物の胸元に手を入れられたことも明かし、この大胆過ぎる行動には「笑うしかなかったですね」と回顧すると、松岡は驚き目を丸くしていた。

最終更新:7/28(日) 12:05
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