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「ペット2」宮野真守、梶裕貴、沢城みゆきらが“スイカ割り”でヒット祈願!舞台挨拶レポ

7/29(月) 11:00配信

アニメ!アニメ!

映画『ペット2』が7月27日、東京・TOHOシネマズ日比谷にて日本語吹替キャストによる舞台挨拶を実施した。
会場にはバナナマン設楽統と日村勇紀をはじめ、佐藤栞里、永作博美、伊藤沙莉、内藤剛志、宮野真守、梶裕貴、沢城みゆき、中尾隆聖の総勢10名が夏らしい浴衣姿で登場。大人しくお留守番できないペットたちさながらの盛り上がりとなった。

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会場から大きな拍手で迎えられると、設楽は「昨日から公開という事で、早く観てもらいたい気持ちでいっぱいでした。映画、めちゃくちゃ良くなかったですか?何度も観ていただきたいので、宜しくお願い致します!」、日村は「皆さんよりも先に試写室で観ていたんですけど、この素晴らしさを早く伝えたくて伝えたくて!大興奮していました!」と挨拶する。

宮野は「観ていただいたら分かる通り、前作よりも進化したなという点があるんです。主軸の物語が3つあるんですけど、これはペットたちキャラクターの個性が確固たるものではないと、できないことです。皆さんに認められて、僕らも成長して、こういう映画が完成したということは本当に嬉しいです」と喜びを語る。
梶は「実はノーマン、出てたんです(笑)忘れっぽいところがあるノーマンなんですけど、今回は2作目ということで少し活躍するシーンがあって嬉しかったです」と担当キャラクターについてコメント。

沢城は「皆様と再びお会いできて幸せです。私の中でも、勇気を出してみようと思える機会となりました。この映画が沢山の人に観てもらえればいいなと思います」と客席に呼び掛ける。
中尾は「1作目に引き続き、このとっても大好きなキャラクターとまた出会えて嬉しいです。夏休みの思い出に、家族の皆さんで観て頂きたいと思います。数ある映画 の中からこの映画を選んでいただいた皆さんと、この時間を過ごすことができて、幸せです」と万感の想いを述べた。

この後、それぞれが夏の思い出を振り返り、気分もすっかり夏モードとなったところで檀上に巨大スイカが登場。
前作『ペット』の初日舞台挨拶でもスイカ割りを行い、その後大ヒットを記録したことから、今回は“ゲン担ぎ”の意味も込めて全員で巨大スイカ割りにチャレンジすることに。

観客の「せーの!」という声に合わせ、大きなスイカが綺麗に割れると、同時にキャノン砲も発射。巨大スイカ割りは映画の大ヒットを予期させるような盛り上がりで、見事大成功を収めた。

最後はキャストを代表して、日村が「本当に皆さんありがとうございました!楽しい舞台挨拶になりました!何度でも何度でも、観ていただきたいです!この夏、『ペット2』をよろしくお願いいたします!」、設楽が「皆さんもう観ていただいたので、この世界観を分かっていただけていると思います。可愛いグッズとかもあるんですけど、そういうのに囲まれてペット漬けになると、自分もペットの世界に入った気分になって、もっと楽しめると思います。細かいところも何度でも観てもらって、他の人にも面白か ったよって伝えてくれると嬉しいです!」とメッセージ。
ドタバタ騒ぎが巻き起こる『ペット2』さながらに、賑やかな舞台挨拶の幕が閉じられた。

映画『ペット2』公開記念舞台挨拶
日時:7月27 日(土)
場所:TOHOシネマズ日比谷 スクリーン1
登壇者(敬称略):バナナマン設楽統(マックス役)、バナナマン日村勇紀(デューク役)、佐藤栞里(ケイティ役)、永作博美(クロエ役)、伊藤沙莉(デイジー役)、内藤剛志(ルースター役)、宮野真守(セルゲイ役)、梶裕貴(ノーマン役)、沢城みゆき(ギジェット役)、中尾隆聖(スノーボール役)
(C)Universal Studios.

アニメ!アニメ! 仲瀬 コウタロウ

最終更新:7/29(月) 11:00
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