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【新日本】後藤が矢野との“CHAOS同門対決”制し2勝目

7/29(月) 21:59配信

東スポWeb

 新日本プロレス28日の名古屋大会で「G1クライマックス」Bブロック公式戦が行われ、荒武者・後藤洋央紀(40)は矢野通(41)とのCHAOS同門対決を制し、2勝目を挙げた。

 開始早々からTシャツで視界を奪われての丸め込み、マットを外したコーナーに頭を打ちつけられての丸め込みと、あらゆる策を講じてくる矢野に翻弄された。それでも何とかカウント2でしのぎ、金的蹴りを狙ってきた相手の足を捕獲。そのまま伝家の宝刀・後藤式(足極め式のエビ固め)で抑え込んだ。わずか102秒での決着は、今シリーズの公式戦で断トツの最短タイムだ。

 連敗を3で止め、2008年大会以来11年ぶりのVへ首の皮一枚つないだ後藤は「執念だな…。もう負けられないという勝ちへの執念が上だった。G1クライマックス、これで流れが変わるぜ」と手応えをアピール。秒殺勝利の勢いを生かし逆襲に転じる。

最終更新:7/29(月) 22:01
東スポWeb

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