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秋吉久美子、亡き息子の誕生日に思いをつづる 「二人は常に連なって一緒に生きている」

7/29(月) 17:37配信

ねとらぼ

 女優の秋吉久美子さんが7月28日にブログを更新。2015年に亡くなったとされる息子について初めて言及しています。

【画像】ブログに添えられた花の写真

 秋吉さんは、芸能界に残る迷言「できれば(子どもは)卵で生みたいわ」を生み出した1979年に作曲家の岩久茂さんと結婚し、同年夏に第1子となる息子を出産。その後は、3歳から中学卒業まで実家の祖父母に育児の大部分を任せるなど、しばしば“独特な距離感”と表現される親子関係を築いてきたことでも知られており、母親よりも女優として生きる道を選んだような印象を世に与えていました。

 それから歳月は過ぎ、2015年に息子が転落死したという報道が流れましたが、秋吉さんがこの件にコメントを出すことはなく、2014年から続けているブログでも息子について触れることはありませんでした。そして報道から約4年、28日更新のエントリでは「今日は亡くなった息子の誕生日」と初めて言及。これまで親子関係の実情はベールに包まれていましたが、「二人は常に連なって一緒に生きている。という意味では、私が生きている限り、私の人生を大事に真摯に生きないとなぁ。と、思うのです」と親子のきずなを強く感じさせる言葉を残しています。

ねとらぼ

最終更新:7/29(月) 17:41
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